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 株式会社 技 研 : 技研HOBBY倶楽部

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* 〒945-0032 新潟県柏崎市田塚 3-11-55   
      株式会社 技研 担当 中村一夫

* TEL:0257-22-8439 ・ FAX:0257-21-0375 
* e-mail : nakamura-kazuo@k4.dion.ne.jp   
往復(折り返し)運転装置  【MBS8700】      ☆ 3つの列車が交互に往復運転します。2列車、1列車でも運転できます
■ 前面視図 ■ 背面視図 1台3役です。
●役目1 :3列車を交互に往復自動運転出来ます。
●役目2 :2列車を交互に往復自動運転出来ます。
●役目3 :1列車を交互に往復運自動転出来ます。
*ポイント2台を列車の運行に同期して自動切り換えする機能
 を内蔵しています。
*オプションとして、信号機表示出力の引き出しが出来ます。
 列車の運行に同期して表示色が変わります。
■ 試運転風景です。(3列車交互運転) ■ 運転会風景  ↓ 画像をクリックすると動画が見られます。
■ 展示しているレール敷設の形状です。
◇列車走行パターン(3列車の場合)
・自動運転開始前の列車配置:①,②,③にそれぞれ1列車を配置します。
 ④は空車にしておきます。
・自動運転開始すると、①に停車している列車が発車、走行して④に入線、
 停車します。
・次に、③に停車している列車が発車、走行して①に入線、停車します。
・次に、②に停車している列車が発車、走行して③に入線、停車します。
・次に、④に停車している列車が発車、走行して②に入線、停車します。

 このような走行を繰り返します。
◇ 装置とレール・ポイントマシンとの配線方法。
   * N,HO,Z ゲージ対応の説明です。Gゲージは異なります
  右下の【装置の給電端子台からレール・ポイントマシンへの給電図】
  を見て配線します。
  ・ 装置の端子台とレールとの結線は4本です。
  ・ 装置の端子台とポイントマシンとの結線は4本です。
  ・ 1列車の往復運転でポイントを使わない場合は、ポイントマシン
    への給電は不要で配線の必要はありません。
    装置の端子台とポイントマシンとの結線は0本です。
  ・ 2列車の往復運転でポイントを1個だけ使う場合は、ポイントマシン
    への給電は1個分だけで配線数は2本です。
   【ポイントマシンa】、又は【ポイントマシンb】のいずれかを使います。
■ 本装置に3列車運転,2列車運転,
  1列車運転を切り換えるための【運転
  モード切替】スイッチはありません。

 ・運転モードの切替はポイントマシンへ
  の給電ON/OFFで行います。

 ① 3列車運転:ポイントマシンa、bに
   給電します。・・・図①
 ② 2列車運転:ポイントマシンaだけに
   給電します。・・・図② 
 ③ 2列車運転:ポイントマシンbだけに
   給電します。・・・図③ 
 ④ 1列車運転:ポイントマシンに給電し
   ません。  ・・・図④ 
■ 装置の給電端子台からレール・ポイントマシンへの給電図。
  【3列車運転の場合】・・・図①
【2列車運転の場合_1】・・・図②
*ポイント1カ所の場合。ポイントaだけにする。
*ポイント2カ所の場合。
(ポイントaは列車が入線する側に固定して動かしません。)
【2列車運転の場合_2】】・・・図③
*ポイント1カ所の場合。ポイントbだけにする。
*ポイント2カ所の場合。
(ポイントbは列車が入線する側に固定して動かしません。)
【1列車運転の場合】・・・図④
*ポイントを使わない場合。
*ポイント2カ所の場合。
(ポイントa、及びbは列車が入線する側に固定して動かしません。)
■ 終点(レール端)での列車オーバーラン防止対策
◇ 3種類の列車を同じレールで走行させる場合、列車固有の走行特性の違いが
  原因で正しい位置で停車できる列車もあれば、列車によっては終点(レール
  端)において列車がオーバーランし、レール端から飛び出してしまうことが
  考えられます。

  【対策】
  左の図のようにそれぞれのレール端の点線で示すレールを絶縁ジョイナーで
  電気的に分離してダイオードで繋ぎます。(左図の黄色マークで表示部)
  このようにすると、点線部に進入した列車は完全に停車します。反対向きへの
  発車はできますから、レール端でのオーバーラン対策になります。

  ・図の例は、Nゲージ、HOゲージ、Zゲージで有効な対策です。
   Gゲージの場合は、ダイオードの向きを反対にしなければなりません。
■ 動かすための準備
列車走行、及びポイントマシン作動用電源として下の「AC
アダプター例図」のなかから最適なACアダプターを選びます。
◇ ACアダプター例図
①_12V,1.5A
③_12V,4A
次の説明を参考にして選んで下さい。
(1)1列車をポイントを使わないで運転する時は、N、HO、Zゲージでは
   通常①_12V,1.5AでOKです。

   装置【MBS8700】背面視図⑦のACアダプター接続ジャックに繋ぎま
   す。
(2)3列車を運転する時は、ポイントを2台使う必要があります。
   列車運転に加えてポイントマシン作動用電源が必要です。市販の
   KATOまたはtomixのポイントマシンの場合は、Nゲージ、HOゲー
   ジとも余り電流を必要としませんので、次の電源から選びます。
    ● ②_12V,2A
    ● ③_12V,4A

   装置【MBS8700】背面視図⑦のACアダプター接続ジャックに繋ぎま
   す。
②_12V,2A
④_16V,4A
(3)市販品の中には多くの電流が必要なポイント
   マシンがあります。このようなポイントマシン
   を使って3列車を運転する時もポイントを2台
   使う必要があり、(2)と同様に、列車運転に
   加えてポイントマシン作動用電源が必要ななり
   ます。"PECO”、”エンドウ”などです。

   ●このような場合、電流が不足するポイントマ
    シン用電源として、16V電源を追加すること
    が出来ます。
    ④_16V,4A などです。

   装置【MBS8700】背面視図⑥のACアダプター
   接続ジャックに繋ぎます。
装置【MBS8700】前面視図 装置【MBS8700】背面視図
■ 装置の説明
機能説明。
①:”列車走行表示ランプ”です。緑色です。
  背面のDCジャック⑦にACアダプターを繋ぐと装置に電源
  が入り動作を始めます。
  (本装置に電源スイッチはありません。)
  装置に電源が入り動作を開始、列車が発車すると、①の緑
  色「列車走行ランプ」が点灯します。列車が減速を開始す
  ると「列車走行ランプ」は消灯します。列車停車中も消灯
  です。
②:”電子ブレーカ作動表示ランプ”です。赤色です。
  脱線などで左右レールがショートして過電流が流れると、
  装置に内蔵されている電子ブレーカが作動して、レールへ
  の給電を遮断します。このとき、赤色の”電子ブレーカ作動
  表示ランプ”が点灯します。
 
③:”列車走行速度調整つまみ”です。
  走行する列車の速度を調整します。3列車に対して、同じ調整しか致しま
  せんので、同じ調整位置でも列車の走行特性の違いにより列車ごと走行速
  度は変わります。時計回りに回すと走度が上がります。
④:”減速度・加速度調整つまみ”です。
  停車時の減速度、及び加速時の加速度を調整します。時計回りに回すと、ゆ
  っくり減速、ゆっくり加速になります。
⑤:”列車停車時間調整つまみ”です。
  レール端で列車が停車してから、折り返し列車が発車するまでの時間を調整
  します。
  初期設定は、約7秒~約1分の間で調整出来ます。
  時計回りに回すと、停車時間が長くなります。
■ 運転の方法
【手順1】列車の⑦配置  (右の図をご覧下さい。)
・3列車運転の場合:①,②,③に1列車ずつ配置します。
・2列車運転の場合:①,②に1列車ずつ配置します。
・1列車運転の場合:①列車を配置します。
・④に列車は置かないで下さい。
【手順2】発車
・背面のDCジャック⑦にACアダプターを繋ぐと装置に電源が
 入り5~6秒後に①の緑色「列車走行ランプ」が点灯、列車
 が発車します。
・いずれの場合も①に停車する列車が④に向けて発車します。
【手順3】走行・停車
・3列車運転・2列車運転・1列車運転のモードに従って往復運転を継続します。
【手順3】電源を切る手順
・背面のDCジャック⑦からACアダプターを引き抜くとすぐに電源が切れて列車が
 停車します。④から列車が戻り①に停車、④に列車がいない状態で電源を切ること
 をお奨めします。 
■ 機能
(1)自動停車・反転発車機能。
(2)減速して停車・加速して発車機能。(調整出来ます。)
(3)レール端での停車時間調整機能。
(4)列車走行速度調整機能。(PWM方式です。)
(6)ポイント自動切り換え機能。
(7)電子ブレーカ、及び作動時LED点灯表示機能。
(18)クイック・レスポンス機能。(電源起動後5~7秒で
    発車します。)
    例:「クイック・レスポンス機能」がないと装置が停
    車モードで起動すると設定してある停車時間経過後発
    車することがあります。(最長約1分です。)
(26)オプション機能:信号機自動切り換え点灯機能。
    装置【MBS8700】背面視図のコネクタ⑧に出力する。
(27)オプション機能:16V_ACアダプター接続機能。
    装置【MBS8700】背面視図のコネクタ⑥に入力する。

*( _ )内の付番号は”技研HOBBY倶楽部の登録機能番号です。
◇オプション機能:(26)信号機自動切り換え点灯機能

・信号機の仕様をご提示頂き、信号機の機能に必要な信号出力が出来るように
 致します。

◇オプション機能:(27)6V_ACアダプター接続機能。

・ご使用になるポイントマシンの仕様をご提示頂き、ポイントマシンの機能に
 必要な給電が出来るように致します。
* この装置はPICマイコンで制御されています。 発振周波数:20MHz
■ 予定価格
 【MBS8700】 1台     \17,500.-   (別途、消費税を申し受けます。)
  
  ・オプション仕様(26),(27)は含まれません。
  ・ACアダプター金額は含まれません。
 【ACアダプター参考価格】 
  ・ 12V,1.5A  :  \1,200.-
  ・ 12V,2A   :  \1,300
  ・ 12V,4A   :  \1,900.-
  ・ 16V,4A   :  \2,000.-
【以下、詳細説明は準備中です。】